品川 高輪教室よりご挨拶

  1. 【期間限定6/10まで】品川木曜20:00~入門A+コンテンポラリーダンス

    こんにちは!講師のさとみです。

    4/29(木) はじめてのコンテンポラリーダンス WS

    ご参加下さった皆様、ありがとうございました!

    スイングやフロアワークなど、初めて挑戦する動きに皆様悪戦苦闘しながらも(笑)

    「楽しかった!」とのお声を頂き、うれしい限りです!

    WSを受けてコンテンポラリーダンスに興味を持ち、もっとやってみたい!と思った方、

    興味があったけど定員がいっぱいで受けられなかった。。。という方、

     

    品川高輪台教室 木曜20:00~21:30 入門A+コンテンポラリーダンス 講師:さとみ

    期間限定6/10まで!

     

    もっともっと皆様にコンテンポラリーダンスの魅力をお伝えできればと思っているので、ぜひ受けにいらして下さい!

    床を転がったり、上半身を脱力したり、難しそう。。。と思う方も大丈夫~♪

    何度でも丁寧に説明しますので、お気軽に挑戦してみて下さい(^^)

     

    クラス内容は、

    ・ストレッチ

    ・体重移動・スイング(バーを使って)

    ・センター(ロールダウン&ロールアップ、スイング、フロアワークなど) ←ここで振付に出てくる動きを事前に解説します

    ・振付 ←30分かけて丁寧に説明します

    振付は1ヶ月程度同じものを繰り返し、毎レッスンで1から説明します。途中からのご参加も大丈夫です。

    1度受けて出来なかった。。。という方も何度でも挑戦して深めていただけます♪

    また、皆さんが振付に慣れてきたら、正面を変えてペアで踊ってみたり、円形に並んで踊ってみたり、時間差で踊ってみたり・・・

    そういった構成のアレンジを加えて、作品のように踊ってみるのも楽しいかなあ~(^^)と考えています。

     

    ※注意事項など※

    ※スイングを理解するために、中身の入ったペットボトルなどがありますと役立ちます。可能でしたらお持ち下さい。

    ※バレエシューズ、靴下どちらでもご参加可能です。

    ※床での動きの際、手をついたり、肘や膝に不安のある方は、サポーターなどをご着用ください。そこまで激しい動きはしませんが、ご自身を守るために必要であればご用意下さい。

  2. 正しくアンディオールしよう!

    バレエを始めると必ず『アンディオール』という言葉を言われますよね。

    アンディオール、ターンアウト
    言葉の意味はわかっているしやり方も頭では理解してるけどいまいちわからない方もいらっしゃると思います。
    アンディオールは脚をガニ股にすればいいわけではありません。
    ただ爪先を外に向けるのはガニ股で、それでレッスンをするとせっかく楽しくバレエを踊りたいのに怪我の原因に繋がってしまいます。
    アンディオールで意識するところはまず、足の裏でしっかり床を押すこと!その後に内腿に力が伝わります。内腿から外に足を開きます。その時に大きい筋肉の外腿やふくらはぎに必要以上に力を入れないように注意してください。
    そして、最後に腹筋で全身を繋げてあげて引き上げます。
    どこかだけやっても意味がないのでその3つを一気に同時にバレエをしている間意識をしないといけません。
    大変ですが、少し自分の中で意識してあげるだけで少しずつ良くなっていきます
    楽しく怪我なくキレイにバレエをするために少しだけでも意識してみましょう。
    また、お風呂上がりなどにストレッチをすることも効果的です。
    すぐに出来るものではないので、最初は効果が感じられなくて合っているのかなと不安になったりすることもあります。その時は先生に聞いたりしてください!
    とにかく継続的に続けていくことが大切です。
    ただ、無理やり開いたり捻ったりしてやると膝など痛めてしまうので無理なく少しずつ少しずつ自分の範囲でやってみてください!
  3. 2月のクラスについて

    こんにちは、講師のmarikoです。

    バレゾナンスバレエスタジオでクラスを持たせていただいてから1ヶ月経ちましたが、いつもたくさんの方に来ていただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    品川高輪台教室の月曜日11:00〜プレコンフォダブルバレエのクラスではピルエット(回る技)の練習をしています。

    顔の付け方や体の形のつくり方など1から丁寧に説明してやっています!

    今月はダブルに挑戦していきたいと思っています。どうやったら勢いがつくか、どこの力で回っているのかなど、、一緒に研究していきましょう!

    また、12:30〜の入門Aクラスではピケをたくさん練習してきましたが、そこから発展させて早く続けて回ってみたり、振付けの中に組み込み、流れの中でできるようにしていきたいです!

    そして、カトルやジュッテなど細かい足の技にも挑戦して軽やかにジャンプできるようにしていきましょう!

    皆さんのご参加お待ちしています♪

  4. ポアントビギナーズクラス

    こんにちは、講師のmarikoです。

    私の担当している品川高輪台教室の月曜日14:15〜ポアントビギナーズクラスはポアントの履き方やリボンの結び方から丁寧にやっていきます。

    両足のポアントを見てどちらを右足に履いた方がいいか、左足に履いた方がいいか、などご存知ですか?

    ポアントは1つ1つ手作りで型が微妙に違うので、それを見極められるようにするとそれだけで綺麗な立ち方になったりします!

    そういったお話もゆっくりしていきたいと思っています!

    また、普通のクラスと同じようにストレッチやプリエなどしっかりウォーミングアップをしてやっていきます。

    ですので、前のクラスが受けられない方でもぜひ、ポアントクラスからのご参加お待ちしています。

    せっかくバレエをやるなら、ポアントまで挑戦してみませんか?

    ポアントを履くことによって、今まで気づくことができなかった自分の筋肉の弱いところや、姿勢のクセなどを見つけることもできますよ☆

    クラスでお待ちしています!

  5. バレエにもメソッド(流派)があるのはご存知ですか?by JUNKO

    1. 皆さんの中に初めて参加してみたクラス内容に混乱をしてしまった経験はございませんか?その理由の一つにバレエの世界にも茶道の世界と同じようにメソッド(流派)があるからです。

      それぞれのメソッドによってバレエの指導法、

      ポジション、パやポーズの呼び方などが若干異なるのです。

      バレゾナンスに在籍している講師は一つのメソッドに統一してないので、教え方にはかなりの違いがあると思います。

      そこで私がいつも気をつけてることがあります。

      特に新しく参加する生徒に対しては、今まで学んで来られたメソッドを尊重し、メソッドの違いを理解した上で指導するよう務めることです。

      特にバレエを初めて間もない方には、

      混乱をさけるためにも参加されるクラスのメソッドを把握しておくことをおすすめします。

      では、どのメソッドで学ぶのが良いのでしょうか!?

      それは好みです(笑)

      自分自身にしっくり、見合ったクラスに参加することが一番大切なことではないでしょうか。

      最後に私ごとですが、昨年の10月に3年かかって

      ロシア・ワガノワ・バレエアカデミーのクラシック教授法の基本プログラム全課程(1年生~8年生)を無事修了いたしまして、修了証書を頂く事ができました。

      時には眠気と戦いながら講義で書きとめたノートは私の宝でもあります。

      修了証を下さった先生に恥じないよう、

      これからも指導に励んでいければと思っております。

      今このような時代だからこそ、

      レッスンで体を思いっきり動かし、

      心を元気にしてあげれたら良いですよね♪

      Junko

     

    JUNKO:8歳よりなつみ& ユキバレエスタジオにてクラシックバレエを始める。
    17歳にてベラルーシ国立ミンスクバレエ学校に入学、卒業。ディプロマ取得。
    卒業後、ベラルーシ国立音楽コメディー劇場入団。
    その後、ベラルーシ国立ミンスクボリショイバレエ団へ移籍。
    延べ11年間、ミンスクにてクラシックバレエを学び、数々の舞台に出演。
    帰国後、NBAバレエ団に在籍し、なつみ& ユキバレエスタジオにて講師も務める。
    一般社団法人東京ラーニングアカデミー主催、バレエ講師養成講座を終了。

    #大人バレエ#大人バレエ品川#バレゾナンス東京バレエスタジオ

  6. ダンスで体幹が必要なのはなぜ?

    こんにちは!講師のあいこです

     

    体幹というのは身体の軸(芯)になります。上半身と下半身の連結部であり身体の連動性をにないます。

    そのため、しっかりと鍛えておかないと上半身と下半身の連動が上手くいきまえせん。

    「走る」や「ジャンプ」などといった動きに関しては体幹を鍛えておかないと下半身の力がうまく全身に伝わりません。
     
    ダンスでもこの体幹が鍛えられていないと全身での表現になかなか繋がりにくくなってしまいます。
    体幹を来ることのメリット
    1)安定感が増す
    体幹は様々な動きの中で身体を安定させる重要な役割があり、これがないと姿勢を安定し続けることができず、ブレてしまいます。
    2)姿勢がキレイになる
    体幹を鍛えることで体のズレを矯正する効果があるので、バランスよく筋肉を使える体になり姿勢がキレイになっていきます。
     
    体幹トレーニングは普通の筋トレと異なり、バランスを取ったり、体を支えたりするのが基本です。そのため、自然とバランス感覚が鍛えたれて、多少のことではグラつかない安定した体を作ることができます。
     
    実際のエクササイズでは様々な方法がありますが、
    バランスボールに上半身をゆっくり倒して、足を肩幅に開きひざを曲げて寝ます。
    下腹を意識しながらバランスポールを左右にゆっくりゆらします。実はこれで以前に背骨がまっすぐになり、
    インナーマッスルが使えている状態に近づきます。
    ご自身のレッスン前にお試しください。 🙂 
     

  7. ストレッチで呼吸が大事な理由

    講師のあいこです!

    ストレッチを行う際は、しっかり呼吸を繰り返すことでより効果が高まると言われています。
    呼吸において、吸う時は交感神経が、吐く時は副交感神経が優位になるためしっかり吐くときに筋肉を伸ばすと伸びやすいと言われています。
    腹式呼吸は体内に取り込む酸素量が多くなり、ストレッチ時によく使われます。
    胸式呼吸も心身をリフレッシュさせるなどの効果があることとインナーマッスルを活用できるため、私のクラスでは、割と胸式呼吸を意識ています。

    胸式呼吸の準備としては、
    床に寝て、骨盤ニュートラル
    息を吸いながらお腹/胸の順番に膨らませ、しっかり吸った後
    ゆっくり胸/お腹の順番にはきだします。お腹をぺったんこの状態にしたら、
    お腹はしめたまま、胸だけで吸ってはいてを繰り返します。
    そこからエクササイズを始めます。

    この意識で数種類のエクササイズをこなしていくうちに体の芯が作られ
    体が軽くなります。お試しください。

  8. 音楽と一緒に踊る

    こんにちは! 講師のゆうです。
     
    さて、踊りには欠かせない音楽。
    バレエ曲に限らず、みなさんはどのような音楽が好きですか?
    私は自分が生徒としてレッスンを受ける時、
    どんな曲を使っているのかとても気になってしまいます!
    バレエが体操にならないために、
    音楽の音どりをしっかりと聞き入れると、
    ただ振りを追うだけレッスンではなくなり、
    バレエがさらに楽しくなりますよ!
    同時に表現力も付きますね!!
    皆さんも、レッスン曲も耳に入れながら踊ってみてください!
  9. 初めての方バレエクラス プレコンフォタブルバレエ★

    こんにちは! 講師のゆうです。
    昨年の11月からこちらで教えさせていただき始め、早1年が経とうとしております。
    時が経つのは早いですね…!
    今回は私が担当させていただいております
    木曜11:00〜『はじめてのバレエクラス』
    をご紹介いたします。
    このクラスはバレエ未経験の方・1〜2年程の経験の方が対象です!
    クラスの最初は20分ほどウォーミングアップとして関節や筋肉を十分にほぐしたりストレッチを行い、
    動きやすい身体を作っていきます。
    そして両手バーにつかまり、バーでのレッスンを行います。
    バーではバレエで大切な、プリエやタンジュを中心にしながらパッセ・ジャンプ等を練習していきます。
    最後はバーを離してセンターレッスンを行います!
    バーでやったことを中心に、自分の身体で自分を支えながら楽しく踊ります!
    私がレッスンで大切にしている事は、
    バレエの楽しさ+基礎をしっかりと行う事です。
    今後、長くバレエ続けていただけるように、大切な基礎練習を音楽と一緒に楽しく行っていきましょう!!!
    皆様のご参加お待ちしております!
  10. デベロッペのコツ

    こんにちは。講師のゆうです

     

    デベロッペは『発展する』という意味があるので
    5番ポジション〜クッペ〜ルティレ〜アチチュードを通過して、そして膝を遠くに延ばしてあげます。

     

     

    脚がなかなか上がらない、重たいなと感じている方は
    もしかしたら『脚で、特に太ももの力』で上げようとしているかもしれません。
    なのでそうゆう時は軸足から先ずは見直してみましょう。足の裏でしっかりと床をグッと押してあげます。
    そうすることで自然と、踵から膝裏、裏腿、背中、首、頭までが繋がり背筋が伸びた感覚があるはずです。
    『床を押した力が上に伸びる力に変わります!』
    また、上げている脚も軸足と同じ要領で、
    裏腿を遠くに押し出し、「脚をすくい上げる方向」で行ってみましょう。
    もちろん、股関節の可動域は個人差があります!
    なので無理のない範囲で挑戦してみてくださいね。

     

道案内お問合せ:品川高輪教室代表電話03-6450-3412受付時間:平日12:00~21:00。土曜12:00~19:00。日曜10:30~19:00
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