品川 高輪教室よりご挨拶

  1. 踊って免疫力向上!

    こんにちは。
    講師のゆうです。
    みなさんは最近どのようにお過ごしですか?
    適度な運動は免疫力を高めてくださいます。
    踊る事は勿論同じような事が言えますね!!
    なぜ適度な運動が高めてくれるのかといいますと、
    体内にウイルスが侵入してきた際に、戦ってくれる免疫細胞は、運動をする事によりより活発に働いてくれるからだそうです!
    またストレスを溜めすぎない事ももちろん大切です。
    自分を養うことも大切にし、
    楽しくバレエを踊りながら、皆さんも免疫力を高めていきましょう。
  2. アームスの大切さ

    こんにちは。
    講師のゆうです。
    本日はアームスのお話です。
    わたしのクラスでは、アームスの使い方をとても細かく説明していきます。
    私が踊る際にこだわる部分の1つだからです!
    手はただポーズを見せる為にある訳ではなく、ちゃんと意味があると思っておりまして、
    何かをoffer(提供)すると言うことが大切だと思います。
    誰か対象者に対してアームスを使うこと、腕の一つ一つの動かし方まで、こだわりを持ってみませんか?
    きっと更に踊りが楽しくなるはずです!
  3. 音楽を聴いて踊ってみましょう♬

    こんにちは! 講師のゆうです。

     

    さて、踊りには欠かせない音楽。
    みなさんはどのような音楽が好きですか?
    私はラテンのようなアップテンポな曲やクラシックももちろん好きですが、バレエのレッスンではアダジオやワルツの曲が好きです。
    自分が生徒としてレッスンを受ける時は、どんな曲を使っているのかとても気になっています!

    私はレッスン内容ももちろん大切にしていますが、曲選びも大切にしています!
    特に、アダジオやグランワルツ等は身体を充分に動かしてワクワクしながら踊っていただく為に大切にしています。

    皆さんも次回、レッスン曲も耳に入れながら踊ってみてくださいね!

    いつもより楽しくなるかもしれません!!

  4. 初めての方へのバレエレッスン

    こんにちは! 講師のゆうです。

     

    11月からこちらで教えさせていただき始め、早くも5ヶ月が経とうとしております。
    時が経つのは早いですね…!

    今回は私が担当させていただいております『はじめてのバレエクラス・コンフォタブルバレエ』をご紹介いたします。

    このクラスはバレエ未経験の方・1〜2年程の経験の方が対象となっております。

    クラスの最初は20分ほどウォーミングアップとして関節をほぐしたり、ストレッチを行います。
    しっかりとウォーミングアップを行なって動きやすい身体を作っていきます!
    その後は両手バーにつかまり、バーでのレッスンを35分程行います。
    バーではバレエで大切な、プリエやタンジュを中心にしながらパッセ・クッペ等も練習していきます。

    その後はバーを離してセンターレッスンを30分程行っていきます!

    私が大切にしている事は、バレエの楽しさと基礎をしっかりと行えるクラスにして行く事です^ ^
    今後、長くバレエ続けていただけるように、大切な基礎練習を音楽と一緒に楽しく行っていきましょう!!!

    皆様のご参加お待ちしております!

  5. 免疫力をあげよう!

    気温の変化や、コロナに負けない為に手洗いうがいはもちろんなんですが筋トレが意外にも大事なのです!

    私たちの体内にはウイルスなど外から侵入してくる異物に対抗するマクロファージという細胞があり、この働きを活発化させるためにはエネルギーの生成と一定の高さの体温が必要です。例えばインフルエンザのときに高熱が出るのは、ウイルスに対抗するためにわざと発熱をしているからなんです。

    そして免疫力を発揮するには、深部体温37.2度が必要で、脇の下で測った場合は36.5度くらいであれば免疫力も働きやすく、逆に36度未満の人は免疫力が低下しているといえます。カラダで熱を作る最大の器官は筋肉なので、筋トレが免疫力アップへの近道になります。

    運動不足の人ほど効果があるので、最近コロナの影響で外出できてない方などはやってみてください!

  6. なぜか格闘家が集まる月曜日のストレッチクラス(笑)の紹介

    皆様

    本年も宜しくお願いいたします★

    ところで。

    男性の方の中では『ストレッチをやりたいんだけど、女性が

    多いとなんとなーく気兼ねして出来ない』

    という方多いと思います。

    そこでお勧めなのが、

    月曜日 18:30-NORICO先生による

    バレエストレッチクラス!

    なぜかは不明ですが、カンフー、空手、柔道等に生かしたいという男性が

    ここ最近多く集まっております。

    2020年の目標は前後開脚、左右開脚ということで

    バレエバーを使用して頑張ってます。

    結構ハードなんですが、生徒のKさんからは

    ストレッチのやり方がわかり自分でも出来るようになりました。

    少しずつですが開脚の角度が開くようになりました 🙂 と

    言うご意見を頂戴いたしました。

     

    少しずつ頑張っていきましょう!

    #バレゾナンス東京バレエスタジオ

    #ストレッチ教室品川

    #男性が通えるストレッチ教室

     

  7. 足裏の3つのアーチ

    こんにちは!講師のゆうです。
    よく、バレエを始めてから外反防止になった方は多いのではないでしょうか?
    今回は足の裏のお話をしたいと思います!!!!! 😛 

    足裏は3つのアーチで構成されてます

    皆さんは足の裏にアーチがいくつあるかご存知ですか? 土踏まずのアーチだけじゃないの?と思われる方が多いかと思います。実は足の裏にはアーチが3つあります。
    まずは皆さんご存知の土踏まずのアーチ。親指の付け根から踵にかけてのアーチです。この土踏まずのアーチが崩れてしまうと扁平足というものになってしまいますね。
    2つめは土踏まずの逆側、小指の付け根から踵のアーチです。このアーチがなくなると、体重が外へ逃げてしまいO脚になりやすくなります。
    3つめは親指の付け根から小指の付け根にかけての、横のアーチ。これが崩れると外反防止になりさすかなります。
    バレエではこの3つのアーチを結ぶ点【親指の付け根・小指の付け根・踵】の3点を意識して立つ事が大切です。1番ポジションで無理に足を開いて、それぞれのアーチが崩れてしまうと、何かしらの支障をもたらしてしまいますね。
    無理矢理足を開こうとせず、まずは自分の開く範囲で足の裏3点をしっかり意識してレッスンしてみて下さい。
    自然とそこから引き上げにも繋がってくると思います。
  8. タンジュの大切さ

    こんにちは。講師のゆうです。

    今回はバレエでとても大切な、ダンジュのお話を少ししたいと思います。
    バレエのバーレッスンでも初めはプリエの次は必ずタンジュと進んでいきます。その位タンジュは大切です。足を出して戻す運動、一見単純で簡単そうに見える動きですが、このタンジュの良し悪しでバレエの出来を大きく左右します。
    デガジェやグランバットマン,グリッサード等全てタンジュを通過してから行われていますよね。
    タンジュは「張った」と言う意味です。
    両脚にかかっていた体重を軸足にシフトすると同時に、片足を膝を曲げないで張ったまま脚をだす動きです。 前へ出すなら踵から押し出すように、横へ出すなら膝の方向へ、後ろへ出すならつま先から出していきます。つま先が床から離れないギリギリのところまで滑らせ、戻すを繰り返します。
    私はタンジュは、力を出す向きが大切だと思っています。脚全体がスパイラルしながら、自分の側へギュッと縮めるのではなく、遠くへもっともっと伸びていくイメージや足の付け根側と踵・つま先側の両端がグーっと引っ張り合いながら伸びていくイメージをもって行うといいと思います。
    そうする事で大きな筋肉ではなく、バレリーナの細長い筋肉も着きます。
    皆さんも次のレッスンで意識してみてくださいね。
    ゆう先生
    千葉県出身。
    2008年より、クラシックバレエを谷みきこに師事。
    2014年 カナダのArts Umbrella Dance 留学、
    翌年にカナダ、Coastal City Balletに入団。
    主なレパートリーに「ジゼル」よりジゼル、「白鳥の湖」より四羽の白鳥。
    2017年より新潟市の劇場専属舞踊団Noismに所属。 金森穣振付作品の他、島地保武、平原慎太郎の作品にも出演し、海外ツアーにも参加。
    現在、ダンサーとして活動する一方で、ダンサーの為のピラティスの知識を深めている。
  9. クラス紹介【土曜日】【秋葉原】【入門B】【19:00~20:30】【れいら】

    こんにちは。

    最近、インフルエンザが流行り始めましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    今回は、秋葉原STの入門Bクラスの内容をご紹介します。

    入門Bのバーでは主にアームスをつけること、タンジュの外どりと中どり、フォンジュやアダジオをやります。

    順番も振りが固定化されると考えなくなりやすいし、応用が利かないのでなるべく少しですが変えてやっています。

    センターではタンジュのときに回転を加えたり、ピルエットでもピケターンやシェネなどをやっています。

    グランジャンプはジュッテアチチュードを練習しています。

    振りをやるだけでなく、どうしたら綺麗に回れるかやジャンプ高く飛べるかをやっています。

     

    入門B出てみようかな~と考えている方、少人数なのでしっかりみっちりできます。

    土曜日、19:00~秋葉原STでお待ちしております。

     

     

  10. 11月4日まりか先生のWS【グランバットマン&アラベスク】に参加しました

    皆様

    こんにちは  🙂 スタッフMです。

    昨日は品川スタジオで、まりか先生によるグランバットマン&アラベスクに参加してトレーニングしてきました。

     

    【グランバットマンとアラベスクの自主練の難しさ】

     

    ところで、、、

    グランバットマンとアラベスクの自主練って難しいですよね!

    家でこまかいタンジュ、ジュッテなどの

    練習は出来るけど、

    グランバットマンとアラベスクは部屋のスペースの関係上

    やりにくいし出来ているか自分でチェックできない

    と思い参加してきました。

    結論として、

    参加してかなり良かった!です。 🙂 

    【来週も開催して欲しいくらいです】

    個人的なことを書いてしまうとバーの最後のグランバットマンまで

    たどり着くまでに、肉体的に疲れていて集中力も無く

    それどころではなかったですが、

    コツと言うものは確かに存在すると言うことが

    よく分かりました。

    【では、コツって・・?】

    グランバットマン&アラベスクに共通することでは特に

    後ろ足のあげ方にポイントがあるなと感じました。

    軸足側に反対側の骨盤を反転させてあげるイメージです。

     

    皆さん元来柔らかい方が多く、先生に手伝ってもらうと(おおー!! 😯 )というところまで

    キレ-イにあがってました。

    【結論】

    大切なのは、①柔軟性②筋力③精神力と言うことを教えていただき、軸の取り方、骨盤の位置、顔の位置等、修正してもらいました。ここまで、骨盤を傾けても大丈夫なんだ!?と本日はじめて分かった箇所がありました。

    自分ではなかなか分からなかったので修正していただけてよかったです。

    内転筋のトレーニングも沢山あり、かなりハードでした。

    中でも足の親指に引っかけ、セラバンドを体の後ろに渡し

    左右に足を開くと言う動作がきつかった!

    セラバンドの使い方

     

    そして参加の生徒さんからの質問・・
    帰り際に、ワークショップ初参加の生徒さんから

    (みなさん、上手過ぎてどきどきしました。振りが何で覚えられる

    のか不思議!私が参加してもよいのか考えちゃいました。)


    というような事を仰られ、こちらもドキッとしました。

    私も良く分からないところは沢山あるし、

    出来てないですが・・、と前置きした上で

    一応心掛けている事をちょっと説明させていただきました。

    ・毎日ストレッチする。

    ・体幹トレーニングをする

    ・家でも踊ってる

    ・バレエのレッスン動画をみる

    ・レッスン後はその日のレッスンを少し復習してみる

    ・堂々と好きなレッスン着を着る

    ・初めてやることでも「できる!できてみせる!」と思ってやる。

    分からなくても、その内分かるようになりますから、とお話した

    ら、少し明るい表情になり安心しました。

    それぞれ覚え方練習方法は異なるのであせらず頑張りましょう★

    工夫して楽しくレッスンに励めると良いですね!

    #ballet#ballesonace

     

     

道案内お問合せ:品川高輪教室代表電話03-6450-3412受付時間:平日12:00~21:00。土曜12:00~19:00。日曜10:30~19:00
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