品川 高輪教室よりご挨拶

  1. 広い空間との繋がり

    こんにちは。講師のゆうです。
    自粛期間も開けて早くも1ヶ月が経ちましたね。
    身体の感覚は少しづつ戻ってきましたか?
    自粛期間中は私もオンラインレッスンをしていましたが、狭いところで踊ると動きも視野もどんどん狭くなりますね。
    やはり広いスタジオで、広い空間と繋がって踊るのはとても気持ち良いです!
    身体の筋肉の事を考えながらレッスンするのも勿論いいですが、
    広い空間を意識してあげるだけで、バランスがとりやすくなったり、足が上げやすくなったりします!
    自分の内側(筋肉)と同時に外側(空間)も意識してあげると更に踊りの幅が広がりますよ!
    今はスタジオも無事再開していますね。
    スタジオで思いっきり踊りましょう!
    皆様にお会い出来るのを楽しみにしています!
  2. バレエピラティス特別クラス開催です!7月23日祝日開催

     

    こんにちは。講師のゆうです。
    7月23日(木)11:00〜
    祝日特別クラスにて、ピラティスバレエのクラスを開催いたします!
    皆様はピラティスをやられた事はありますか?
    この特別クラスでは、最初45分間でウォーミングアップとしてピラティスを行なっていきます。
    ストレッチ→呼吸→エクササイズの順に行っていきます。
    エクササイズでは、骨盤を立てる意識や、お腹を引き上げる使い方、アンデオールなどをエクササイズを通じて皆様にお伝えしていきます!
    その後の40分間でバレエレッスンを行います。
    エクササイズで感じた感覚をすぐにレッスンで活かしていきましょう!
    ピラティスはやはり継続していただいた方が効果は実感できるものです。
    ですが、何か以前と違うかも?と思ったり、そのきっかけになる様なレッスンを提供できたらと思います。
    是非お越しくださいませ!!
    皆様のお越しを、お待ちしております。
  3. 踊って免疫力向上!

    こんにちは。
    講師のゆうです。
    みなさんは最近どのようにお過ごしですか?
    適度な運動は免疫力を高めてくださいます。
    踊る事は勿論同じような事が言えますね!!
    なぜ適度な運動が高めてくれるのかといいますと、
    体内にウイルスが侵入してきた際に、戦ってくれる免疫細胞は、運動をする事によりより活発に働いてくれるからだそうです!
    またストレスを溜めすぎない事ももちろん大切です。
    自分を養うことも大切にし、
    楽しくバレエを踊りながら、皆さんも免疫力を高めていきましょう。
  4. アームスの大切さ

    こんにちは。
    講師のゆうです。
    本日はアームスのお話です。
    わたしのクラスでは、アームスの使い方をとても細かく説明していきます。
    私が踊る際にこだわる部分の1つだからです!
    手はただポーズを見せる為にある訳ではなく、ちゃんと意味があると思っておりまして、
    何かをoffer(提供)すると言うことが大切だと思います。
    誰か対象者に対してアームスを使うこと、腕の一つ一つの動かし方まで、こだわりを持ってみませんか?
    きっと更に踊りが楽しくなるはずです!
  5. 音楽を聴いて踊ってみましょう♬

    こんにちは! 講師のゆうです。

     

    さて、踊りには欠かせない音楽。
    みなさんはどのような音楽が好きですか?
    私はラテンのようなアップテンポな曲やクラシックももちろん好きですが、バレエのレッスンではアダジオやワルツの曲が好きです。
    自分が生徒としてレッスンを受ける時は、どんな曲を使っているのかとても気になっています!

    私はレッスン内容ももちろん大切にしていますが、曲選びも大切にしています!
    特に、アダジオやグランワルツ等は身体を充分に動かしてワクワクしながら踊っていただく為に大切にしています。

    皆さんも次回、レッスン曲も耳に入れながら踊ってみてくださいね!

    いつもより楽しくなるかもしれません!!

  6. 初めての方へのバレエレッスン

    こんにちは! 講師のゆうです。

     

    11月からこちらで教えさせていただき始め、早くも5ヶ月が経とうとしております。
    時が経つのは早いですね…!

    今回は私が担当させていただいております『はじめてのバレエクラス・コンフォタブルバレエ』をご紹介いたします。

    このクラスはバレエ未経験の方・1〜2年程の経験の方が対象となっております。

    クラスの最初は20分ほどウォーミングアップとして関節をほぐしたり、ストレッチを行います。
    しっかりとウォーミングアップを行なって動きやすい身体を作っていきます!
    その後は両手バーにつかまり、バーでのレッスンを35分程行います。
    バーではバレエで大切な、プリエやタンジュを中心にしながらパッセ・クッペ等も練習していきます。

    その後はバーを離してセンターレッスンを30分程行っていきます!

    私が大切にしている事は、バレエの楽しさと基礎をしっかりと行えるクラスにして行く事です^ ^
    今後、長くバレエ続けていただけるように、大切な基礎練習を音楽と一緒に楽しく行っていきましょう!!!

    皆様のご参加お待ちしております!

  7. 免疫力をあげよう!

    気温の変化や、コロナに負けない為に手洗いうがいはもちろんなんですが筋トレが意外にも大事なのです!

    私たちの体内にはウイルスなど外から侵入してくる異物に対抗するマクロファージという細胞があり、この働きを活発化させるためにはエネルギーの生成と一定の高さの体温が必要です。例えばインフルエンザのときに高熱が出るのは、ウイルスに対抗するためにわざと発熱をしているからなんです。

    そして免疫力を発揮するには、深部体温37.2度が必要で、脇の下で測った場合は36.5度くらいであれば免疫力も働きやすく、逆に36度未満の人は免疫力が低下しているといえます。カラダで熱を作る最大の器官は筋肉なので、筋トレが免疫力アップへの近道になります。

    運動不足の人ほど効果があるので、最近コロナの影響で外出できてない方などはやってみてください!

  8. なぜか格闘家が集まる月曜日のストレッチクラス(笑)の紹介

    皆様

    本年も宜しくお願いいたします★

    ところで。

    男性の方の中では『ストレッチをやりたいんだけど、女性が

    多いとなんとなーく気兼ねして出来ない』

    という方多いと思います。

    そこでお勧めなのが、

    月曜日 18:30-NORICO先生による

    バレエストレッチクラス!

    なぜかは不明ですが、カンフー、空手、柔道等に生かしたいという男性が

    ここ最近多く集まっております。

    2020年の目標は前後開脚、左右開脚ということで

    バレエバーを使用して頑張ってます。

    結構ハードなんですが、生徒のKさんからは

    ストレッチのやり方がわかり自分でも出来るようになりました。

    少しずつですが開脚の角度が開くようになりました 🙂 と

    言うご意見を頂戴いたしました。

     

    少しずつ頑張っていきましょう!

    #バレゾナンス東京バレエスタジオ

    #ストレッチ教室品川

    #男性が通えるストレッチ教室

     

  9. 足裏の3つのアーチ

    こんにちは!講師のゆうです。
    よく、バレエを始めてから外反防止になった方は多いのではないでしょうか?
    今回は足の裏のお話をしたいと思います!!!!! 😛 

    足裏は3つのアーチで構成されてます

    皆さんは足の裏にアーチがいくつあるかご存知ですか? 土踏まずのアーチだけじゃないの?と思われる方が多いかと思います。実は足の裏にはアーチが3つあります。
    まずは皆さんご存知の土踏まずのアーチ。親指の付け根から踵にかけてのアーチです。この土踏まずのアーチが崩れてしまうと扁平足というものになってしまいますね。
    2つめは土踏まずの逆側、小指の付け根から踵のアーチです。このアーチがなくなると、体重が外へ逃げてしまいO脚になりやすくなります。
    3つめは親指の付け根から小指の付け根にかけての、横のアーチ。これが崩れると外反防止になりさすかなります。
    バレエではこの3つのアーチを結ぶ点【親指の付け根・小指の付け根・踵】の3点を意識して立つ事が大切です。1番ポジションで無理に足を開いて、それぞれのアーチが崩れてしまうと、何かしらの支障をもたらしてしまいますね。
    無理矢理足を開こうとせず、まずは自分の開く範囲で足の裏3点をしっかり意識してレッスンしてみて下さい。
    自然とそこから引き上げにも繋がってくると思います。
  10. タンジュの大切さ

    こんにちは。講師のゆうです。

    今回はバレエでとても大切な、ダンジュのお話を少ししたいと思います。
    バレエのバーレッスンでも初めはプリエの次は必ずタンジュと進んでいきます。その位タンジュは大切です。足を出して戻す運動、一見単純で簡単そうに見える動きですが、このタンジュの良し悪しでバレエの出来を大きく左右します。
    デガジェやグランバットマン,グリッサード等全てタンジュを通過してから行われていますよね。
    タンジュは「張った」と言う意味です。
    両脚にかかっていた体重を軸足にシフトすると同時に、片足を膝を曲げないで張ったまま脚をだす動きです。 前へ出すなら踵から押し出すように、横へ出すなら膝の方向へ、後ろへ出すならつま先から出していきます。つま先が床から離れないギリギリのところまで滑らせ、戻すを繰り返します。
    私はタンジュは、力を出す向きが大切だと思っています。脚全体がスパイラルしながら、自分の側へギュッと縮めるのではなく、遠くへもっともっと伸びていくイメージや足の付け根側と踵・つま先側の両端がグーっと引っ張り合いながら伸びていくイメージをもって行うといいと思います。
    そうする事で大きな筋肉ではなく、バレリーナの細長い筋肉も着きます。
    皆さんも次のレッスンで意識してみてくださいね。
    ゆう先生
    千葉県出身。
    2008年より、クラシックバレエを谷みきこに師事。
    2014年 カナダのArts Umbrella Dance 留学、
    翌年にカナダ、Coastal City Balletに入団。
    主なレパートリーに「ジゼル」よりジゼル、「白鳥の湖」より四羽の白鳥。
    2017年より新潟市の劇場専属舞踊団Noismに所属。 金森穣振付作品の他、島地保武、平原慎太郎の作品にも出演し、海外ツアーにも参加。
    現在、ダンサーとして活動する一方で、ダンサーの為のピラティスの知識を深めている。
道案内お問合せ:品川高輪教室代表電話03-6450-3412受付時間:平日12:00~21:00。土曜12:00~19:00。日曜10:30~19:00
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