役に立つバレエ情報

  1. 音楽と一緒に踊る

    こんにちは! 講師のゆうです。
     
    さて、踊りには欠かせない音楽。
    バレエ曲に限らず、みなさんはどのような音楽が好きですか?
    私は自分が生徒としてレッスンを受ける時、
    どんな曲を使っているのかとても気になってしまいます!
    バレエが体操にならないために、
    音楽の音どりをしっかりと聞き入れると、
    ただ振りを追うだけレッスンではなくなり、
    バレエがさらに楽しくなりますよ!
    同時に表現力も付きますね!!
    皆さんも、レッスン曲も耳に入れながら踊ってみてください!
  2. デベロッペのコツ

    こんにちは。講師のゆうです

     

    デベロッペは『発展する』という意味があるので
    5番ポジション〜クッペ〜ルティレ〜アチチュードを通過して、そして膝を遠くに延ばしてあげます。

     

     

    脚がなかなか上がらない、重たいなと感じている方は
    もしかしたら『脚で、特に太ももの力』で上げようとしているかもしれません。
    なのでそうゆう時は軸足から先ずは見直してみましょう。足の裏でしっかりと床をグッと押してあげます。
    そうすることで自然と、踵から膝裏、裏腿、背中、首、頭までが繋がり背筋が伸びた感覚があるはずです。
    『床を押した力が上に伸びる力に変わります!』
    また、上げている脚も軸足と同じ要領で、
    裏腿を遠くに押し出し、「脚をすくい上げる方向」で行ってみましょう。
    もちろん、股関節の可動域は個人差があります!
    なので無理のない範囲で挑戦してみてくださいね。

     

  3. 広い空間との繋がり

    こんにちは。講師のゆうです。
    自粛期間も開けて早くも1ヶ月が経ちましたね。
    身体の感覚は少しづつ戻ってきましたか?
    自粛期間中は私もオンラインレッスンをしていましたが、狭いところで踊ると動きも視野もどんどん狭くなりますね。
    やはり広いスタジオで、広い空間と繋がって踊るのはとても気持ち良いです!
    身体の筋肉の事を考えながらレッスンするのも勿論いいですが、
    広い空間を意識してあげるだけで、バランスがとりやすくなったり、足が上げやすくなったりします!
    自分の内側(筋肉)と同時に外側(空間)も意識してあげると更に踊りの幅が広がりますよ!
    今はスタジオも無事再開していますね。
    スタジオで思いっきり踊りましょう!
    皆様にお会い出来るのを楽しみにしています!
  4. バレエピラティス特別クラス開催です!7月23日祝日開催

     

    こんにちは。講師のゆうです。
    7月23日(木)11:00〜
    祝日特別クラスにて、ピラティスバレエのクラスを開催いたします!
    皆様はピラティスをやられた事はありますか?
    この特別クラスでは、最初45分間でウォーミングアップとしてピラティスを行なっていきます。
    ストレッチ→呼吸→エクササイズの順に行っていきます。
    エクササイズでは、骨盤を立てる意識や、お腹を引き上げる使い方、アンデオールなどをエクササイズを通じて皆様にお伝えしていきます!
    その後の40分間でバレエレッスンを行います。
    エクササイズで感じた感覚をすぐにレッスンで活かしていきましょう!
    ピラティスはやはり継続していただいた方が効果は実感できるものです。
    ですが、何か以前と違うかも?と思ったり、そのきっかけになる様なレッスンを提供できたらと思います。
    是非お越しくださいませ!!
    皆様のお越しを、お待ちしております。
  5. ピルエット綺麗に回れるようになりたい!

    こんにちは

    講師のれいらです。

    今日は、皆さんが一番練習するであろうピルエットについてお話したいと思います。

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    ピルエットだけでなく、回転系全てに言えることですが「感覚」が重要です。

    いかに上手く回れたときの感覚を覚えていられるかが鍵です。

    先週は回れたのに今週全然回れないということもあると思います。

    ピルエットは個人個人で感覚が違うのですが、回転の法則みたいなのをお伝えしますので、レッスン中思い出したらやってみて下さい!

    ①真っ直ぐに立つこと

    コマと同じように軸が真っ直ぐでないと回るのは大変ですよね。

    しっかり軸足を地面に突き刺して真っ直ぐ上と下に引っ張りっこします。回っている何秒かしっかり立てると成功率がアップします。

    ②顔をつけること

    回るときに、見るところを決めてそのスポットに対して回ります。顔をつけることによって、回転にメリハリもつきますし、目も回りにくくなります。

    ただ、顔をつけるといっても顔を持っていくのは間違いです。

    右回りの場合、左肩が自分の顎の下を通過したら振り向くのですが、顔が肩を迎えに行ったらダメです。しっかり通過するのを待ってから振り向くようにしましょう。

    ③軸足を抜かさないこと

    回る前の4番の時、軸足になる脚が先に立ってしまったり、かかとが引けてしまったりしたらお尻が抜けて失敗してしまいます。

    4番から同時にパッセするようにして絶対にフライングしないようにしましょう。

    この3つのことを気をつけてやってみてください!

    あとは、練習して感覚を身に付けるのみ!

    よかったら、是非試してみて下さい!

     

  6. なぜか格闘家が集まる月曜日のストレッチクラス(笑)の紹介

    皆様

    本年も宜しくお願いいたします★

    ところで。

    男性の方の中では『ストレッチをやりたいんだけど、女性が

    多いとなんとなーく気兼ねして出来ない』

    という方多いと思います。

    そこでお勧めなのが、

    月曜日 18:30-NORICO先生による

    バレエストレッチクラス!

    なぜかは不明ですが、カンフー、空手、柔道等に生かしたいという男性が

    ここ最近多く集まっております。

    2020年の目標は前後開脚、左右開脚ということで

    バレエバーを使用して頑張ってます。

    結構ハードなんですが、生徒のKさんからは

    ストレッチのやり方がわかり自分でも出来るようになりました。

    少しずつですが開脚の角度が開くようになりました 🙂 と

    言うご意見を頂戴いたしました。

     

    少しずつ頑張っていきましょう!

    #バレゾナンス東京バレエスタジオ

    #ストレッチ教室品川

    #男性が通えるストレッチ教室

     

  7. タンジュの大切さ

    こんにちは。講師のゆうです。

    今回はバレエでとても大切な、ダンジュのお話を少ししたいと思います。
    バレエのバーレッスンでも初めはプリエの次は必ずタンジュと進んでいきます。その位タンジュは大切です。足を出して戻す運動、一見単純で簡単そうに見える動きですが、このタンジュの良し悪しでバレエの出来を大きく左右します。
    デガジェやグランバットマン,グリッサード等全てタンジュを通過してから行われていますよね。
    タンジュは「張った」と言う意味です。
    両脚にかかっていた体重を軸足にシフトすると同時に、片足を膝を曲げないで張ったまま脚をだす動きです。 前へ出すなら踵から押し出すように、横へ出すなら膝の方向へ、後ろへ出すならつま先から出していきます。つま先が床から離れないギリギリのところまで滑らせ、戻すを繰り返します。
    私はタンジュは、力を出す向きが大切だと思っています。脚全体がスパイラルしながら、自分の側へギュッと縮めるのではなく、遠くへもっともっと伸びていくイメージや足の付け根側と踵・つま先側の両端がグーっと引っ張り合いながら伸びていくイメージをもって行うといいと思います。
    そうする事で大きな筋肉ではなく、バレリーナの細長い筋肉も着きます。
    皆さんも次のレッスンで意識してみてくださいね。
    ゆう先生
    千葉県出身。
    2008年より、クラシックバレエを谷みきこに師事。
    2014年 カナダのArts Umbrella Dance 留学、
    翌年にカナダ、Coastal City Balletに入団。
    主なレパートリーに「ジゼル」よりジゼル、「白鳥の湖」より四羽の白鳥。
    2017年より新潟市の劇場専属舞踊団Noismに所属。 金森穣振付作品の他、島地保武、平原慎太郎の作品にも出演し、海外ツアーにも参加。
    現在、ダンサーとして活動する一方で、ダンサーの為のピラティスの知識を深めている。
  8. ストレッチ&バー クラス紹介

    皆さんこんにちは!
    講師のMinami 🙂 です。
    今回は毎週火曜日 品川高輪台教室で私が教えている、
    ストレッチ&バー(11:15~12:15) の紹介ブログです! 🙂
    このクラスは30分ストレッチ、30分ゆっくり簡単な動きのバーレッスンをやります。
    日常生活で硬くなったり歪んでしまった体を少しずつほぐし、整えていきます。
    今日のレッスンの様子をちらっとお見せしちゃいます。
    ↓↓ポールを使って筋肉をほぐしています。↓↓
    ↓↓セラバンドを使って肩まわりの筋肉を動かし、プラス腕の筋肉トレーニング↓↓
      お腹の筋肉ももちろん使いますよ。
    ↓↓開脚 みなさん少しずつ柔らかくなってきましたね!↓↓
    私は体がすごく硬かったので、ストレッチは毎日続けれるよう痛みが少ない方法で筋肉をリラックスさせながらできるものをやっています。
    他にもいろいろなストレッチをしています。
    ストレッチの後はいよいよバーレッスンです!!
    ↓↓バーレッスンの様子がこちら↓↓
    バレエの基礎となる動きを生徒さんひとりひとりの体をみて注意しながらやっています。
    ↓↓最後に片手でバーを持ってパドブレ、パッセ、アラベスクをゆっくりやります。↓↓
    足がどこを通過するのか、首なども皆さん気をつけながらレッスンに励まれています。
    素敵なアラベスクですよ!!
    皆さんバランス感覚も良くなってきて教えていてすごく楽しいです。
    こんな感じでみっちり60分レッスンしています。
    素敵な日々を送って頂けるよう これからも頑張ります!
    皆さん一緒に楽しくレッスンしましょう。
    お待ちしております!
    #ballet #ballesonance #大人初心者バレエ
  9. 巻爪と運動の関連性

    こんにちは!

    巻爪に悩んでいる方が多いというのを耳にしたので、今回は巻爪についてお話したいと思います。

    バレエをやる上で巻爪は強敵と言ってもいいくらいの存在です。

    そもそも、爪は放っておくと自然に内側へ曲がろうとする性質があるため

    歩いたりすることによって常に下から圧力をかけることが、平らな爪を維持する上で重要です。

    運動不足で歩くことも少ないとなると圧力もかからないので、巻爪になってしまうということです。

    しかし、ただ歩けばいいということではなく、しっかり正しい姿勢で正しい歩き方をしないと変に負担がかかってしまい

    せっかく運動していても無駄になってしまいます。バレエのレッスンでの姿勢を普段も心掛けると自然と姿勢がよくなると思います。

    慣れるまでは、辛いかもしれませんが日常化してしまえば巻爪も治るし、姿勢も良くなるし、良いことだらけなので

    最初だけ頑張ってみるといいですね!!

    また、バレエはトウシューズを履きますよね。

    自分に合っていないトウシューズを履き続けると、巻爪の原因になります。

    自分に少しでも合わないなと思うトウシューズを履いている方は、お店でしっかりフィッティングしてから買うべきです。

    これはトウシューズに限らず、普段履くパンプスなんかも原因になります。

    オシャレは我慢って言いますが、巻爪になって痛い思いしてバレエも痛くて出来なくて…となってしまったら

    ショックですよね。

    巻爪は早々簡単に治るものではないですが、正しく適度に運動をして自分に合っている靴を履くことで解消されます。

    まず、少し多めに歩いてみることから始めてみてください!!!!

     

  10. GW特別企画!バレエがはじめてと言う方にお勧めのレッスン!5月4日 16:30-品川

    皆様

    こんにちは。2018年5月4日 16:30-品川スタジオにて超初心者様向けの

    バレエワークショップを行います!

    ところで・・・GWって皆様毎年何されてますか?

    どこに行っても混んでいて

    通常のバレエスタジオ、

    ジムとかもお休みなんでしょ?

     という方に朗報! 🙂 

    バレゾナンスは年中無休です。

    むしろいつもよりクラスが増えたりします!

    お申し込みはこちらから

    http://labellefee.com/?pid=117992526

     

    いつも何か習い事をしたいけど、時間がないし

    結局何も出来ない!という方。

    GWはバレゾナンスへお越しください! 🙂 

    バレエレッスンが是非お勧めです!

     

    高輪台駅徒歩1分

    JR品川、五反田駅からも来られます!

    117992526

     

     

    皆様のお越しをお待ちしてます!

    #ballet #ballesonance

     

道案内お問合せ:品川高輪教室代表電話03-6450-3412受付時間:平日12:00~21:00。土曜12:00~19:00。日曜10:30~19:00
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