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正しくアンディオールしよう!

バレエを始めると必ず『アンディオール』という言葉を言われますよね。

アンディオール、ターンアウト
言葉の意味はわかっているしやり方も頭では理解してるけどいまいちわからない方もいらっしゃると思います。
アンディオールは脚をガニ股にすればいいわけではありません。
ただ爪先を外に向けるのはガニ股で、それでレッスンをするとせっかく楽しくバレエを踊りたいのに怪我の原因に繋がってしまいます。
アンディオールで意識するところはまず、足の裏でしっかり床を押すこと!その後に内腿に力が伝わります。内腿から外に足を開きます。その時に大きい筋肉の外腿やふくらはぎに必要以上に力を入れないように注意してください。
そして、最後に腹筋で全身を繋げてあげて引き上げます。
どこかだけやっても意味がないのでその3つを一気に同時にバレエをしている間意識をしないといけません。
大変ですが、少し自分の中で意識してあげるだけで少しずつ良くなっていきます
楽しく怪我なくキレイにバレエをするために少しだけでも意識してみましょう。
また、お風呂上がりなどにストレッチをすることも効果的です。
すぐに出来るものではないので、最初は効果が感じられなくて合っているのかなと不安になったりすることもあります。その時は先生に聞いたりしてください!
とにかく継続的に続けていくことが大切です。
ただ、無理やり開いたり捻ったりしてやると膝など痛めてしまうので無理なく少しずつ少しずつ自分の範囲でやってみてください!

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