足裏の3つのアーチ

こんにちは!講師のゆうです。
よく、バレエを始めてから外反防止になった方は多いのではないでしょうか?
今回は足の裏のお話をしたいと思います!!!!! 😛 

足裏は3つのアーチで構成されてます

皆さんは足の裏にアーチがいくつあるかご存知ですか? 土踏まずのアーチだけじゃないの?と思われる方が多いかと思います。実は足の裏にはアーチが3つあります。
まずは皆さんご存知の土踏まずのアーチ。親指の付け根から踵にかけてのアーチです。この土踏まずのアーチが崩れてしまうと扁平足というものになってしまいますね。
2つめは土踏まずの逆側、小指の付け根から踵のアーチです。このアーチがなくなると、体重が外へ逃げてしまいO脚になりやすくなります。
3つめは親指の付け根から小指の付け根にかけての、横のアーチ。これが崩れると外反防止になりさすかなります。
バレエではこの3つのアーチを結ぶ点【親指の付け根・小指の付け根・踵】の3点を意識して立つ事が大切です。1番ポジションで無理に足を開いて、それぞれのアーチが崩れてしまうと、何かしらの支障をもたらしてしまいますね。
無理矢理足を開こうとせず、まずは自分の開く範囲で足の裏3点をしっかり意識してレッスンしてみて下さい。
自然とそこから引き上げにも繋がってくると思います。
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